就活してて、人生の分岐点だということは自覚してる。
でも、これに失敗したからこの先の人生全てが失敗であるとは思わなくなった。
(それでも、まだ少しは心のどこかに思ってるところはある。笑)
その理由①
あたしの尊敬しているバイト先の社員さんは、専門卒でフリーターしたり、職を転々として今のところに落ち着いた方だが、仕事に対してプロ意識を感じさせるから。
あたしの考えるプロ意識、それは、とっさの出来事に的確な判断が出来る事。
常に何かが起こったときのことを考えてるからこそ、何かあったとき的確な判断ができるのだろう。
いつも全体を見ているから小さな変化にも気づくのだろう。
1人1人に、どのような態度をとったら、効果的な成長が望めるか考えているから1つ1つの言葉が嬉しかったり、心に残ったりするのだろう。
あとは、なんたってパワフルなこと。
もぅ40なのに、合宿のリーダーをかけもちして1ヶ月ほとんど寝てないであろう生活もしてる時期がある。
なのに笑顔。
まぁ、疲れたとも言ってるけど、言ってても成し遂げるからすごいと思う。
こんなプロ意識を感じさせるような人でも有名大学卒で有名企業で働いているわけじゃない。
でも、あたしは尊敬できる。
だから、プロになれる人は、どんな状況・立場でもなれるんだと思った。
そう考えたら、例え今望む企業に就職できなくても、自分がプロになればあたしは人生幸せだろうと思った。
だって、あたしは何かの道のプロになりたいと思うから。
でもプロってなんだ??
自分が決めるの?いや、他人?
あたしはプロになったら何で幸せなんだ?
それは、自分がィィと思ってやっていることが人に認められる状態だと感じるから。
自分がィィと思うものを他人に認められるのは嬉しい。
ごちゃごちゃしてたから話かえよ。
全く違う話だけど、今日小さなプロにあった。
小さなっていうのは、年齢的に。
その子は次のオリンピックの代表候補だった。
3年位前から知ってたけど、そこまで話したことは無くて、日本一のものを持っているなんて今日初めて知った。
でも、なんか納得できた。
日本一のものを持ってると知る前から、この子すごくなりそう。って思うことがあったから。
それは、賢いと思ったから。
人の話を聞く・ルールを守り、実行する・行動に対して、理由を考える・疑問に思ったことは考える・調べる・聞く。
当たり前の事かもしれないけど、できている人って意外と少ないとあたしは思う。
人の話を聞くから次に何をすべきか分かる。
何をすべきか分かるから、行動が早い。
行動が早いから、結果に対しての振り返りが沢山できる。
振り返るから、気づきがある。
気づきを忘れず、次に生かす。
こうやって自分の中に知識と経験が1つずつ蓄積され、それが基となって新たな疑問が出てきたり、新たな考え方が浮かんだりするのだと思う。
何かに優れている子って、1つだけじゃなくて、他の事にもすぐれてることが多いと思う。
きっと根本にある考え方が全ての事に共通するからだろう。
あたしも小さなプロに見習って、1つ1つを大切に自分の中に蓄積しようと思う。
だってあたし、同じミスしてること多いと思うから。
同じ失敗をしない。これもプロなんだろうなー。
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